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グジャラート、カッチ地方の情報まとめ。村巡り編

公開日: : インド, ブージ

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カッチへ来られる最大の目的は、この地方に点在する村々にある独自の工芸品やテキスタイル、民族を巡るためにあるかと思います。

僕ももちろんそうでした。むしろブージでそれ以外の目的の人には会いませんでした。

塩砂漠が有名ですがそれすらカッチにくるまで知りませんでした。(塩砂漠についても次の記事でまとめます)

 

この記事ではブージ拠点の、カッチ地方の村巡りについて。

 

ローカルバスで自力で回る方法と、ツアーで回る方法のそれぞれについてです。

ブージについた我々は、シティゲストハウスに荷物を放り投げてそのままローカルバスターミナルへ直行しました。

もちろ今回も我々の頭にはツアーを組むという思考はありませんでした。

お金かかるからです。

それっぽい理由をつけるならば

 

「そこに住む人々の暮らしの波長に合わせてその土地を感じたいんだぜ、、」

 

とかカッチョイイ事言いたいですがお金かかるからです。

それが9割です。

と言ってもツアーで現地人に連れられてしか行けないところもたくさんあるのも事実です。
例えば宿で知り合った旅人仲間に一緒にツアーに参加しないか、と誘われたら僕も考えると思います。
楽しそうだし。

 

まぁとにかく毎日ローカルで行ったんですわ。

 

ローカルバスで自力で行く場合

 

バスターミナルの場所はこちら。

スクリーンショット 2015-02-11 15.00.30

ここから多方面へバスが出ています。

料金は距離に寄りますが近郊なら20Rs前後。
バンニ方面まで70キロ北上した時で40Rsでした。
エンクワイアリーがあるのでどこに行きたいか伝えれば
「あっちだァァ!!何時だァ!!」
と無駄に大声で教えてくれます。

 

村巡りは北か東の2方面に絞られるとおもいますが、近郊であれば30分毎くらいに出ています。

我々はいつもニラムでご飯食べてから食後のアイス片手にバスターミナルへ行っていましたが、何時間も待ったりとかはありませんでした。

長距離の場合は事前に確認しておきましょう。

 

ツアーで行く場合
実際ツアー会社に行った事がなくてわかりませんが、同じ宿に泊まっている人達の多くは「ジェティさんのところ」でツアーを組んでいました。

小さな旅行代理店で、親切に対応してくれると評判が良かったです。

歩き方にも記載されていますし、宿のスタッフに聞けばすぐ教えてくれます。
宿のすぐ近くです。

 

朝9時から17時までの一日リキシャーをチャーターしたツアーで1200Rsと言っていました。
もちろん内容によって値段は前後するかと。

 


村について

 image

我々が行った村

1.ニローナ NIRONA

2.スムラサール SMARASAR

3.ラトゥナル RATNAL

4.ブジョディ BHUJODI

5.ダネティ DHANETI

6.ビランディアラ BIRANDIYARA

7.カヴダ KHAVDA

この写真もジェティ氏の代理店でもらえるものです。

ブージを発つ旅人に譲ってもらい、わかりやすいのでいつも持ち歩いていました。

この地図の中で僕達が行った村と、それぞれの特徴を私見たっぷりですが紹介したいと思います。

 

1.ニローナ NIRONA

まず最初に行った村です。ニローナは世界で唯一「ローガンアート」という伝統技術を持つ一族が住む村です。
とても小さな、それも僻地にある村ながら素晴らしい伝統技術を、誇りを持って継承していている雰囲気がとても印象深かったです。
カッチに来たらここは見ておいたほうがいいと個人的に思います。

直行バスで一本で行けました。

 

2.スムラサール SMARASAR

ニローナの帰りに寄ったスムラサール。なーんも知らずに名前がかっこいいから選びました。
着いてからその村に有名な「kara raksha」と呼ばれる、NPOが運営する店がある事を知りましたが閉まってました。(たぶん昼休憩だっただけかも)
とぼとぼ歩いていると20人ほどで集まって刺繍をする女性陣に招かれ、身近で刺繍を見学することができました。
そこでこちらの地方の民族服の名前を一通り教えてもらうこともできました。誰も英語しゃべれませんけどなんとかなりました。
男性も女性も皆人懐っこくて、得に何をしたわけではありませんがとても楽しい村でした。

ニローナ&スムラサールの記事はこちらから

 

3.ラトゥナル RATNAL

ブージのカッチ博物館で見学中、アヒール族の衣装に魅せられ、受付のおっちゃんにどこに行けば会えるかを聞いたところ、
「ラトゥナルかダネティ!」と言われ、とっても素直な僕はその足でバス停へむかいラトゥナルへ行ってきました。
宇宙人の如き身なりをした美しい女性達。あまりの美しさにため息ばかりでした。
ぷらぷらしてるとちょっと来い!と家に招かれます。
なんか売ってこようとしますが失笑しながらやり過ごしました。

 

4.ブジョディ BHUJODI

ラトゥナルの帰り道。有名なNPO運営の店「スルジャン」に行きました。めちゃくちゃキレイなしっかりした店でしたが、なぜかわかりませんがなにも琴線に触れるものがなかったです。
ですが種類豊富で刺繍技術も最高峰ですのでみなさんこぞってスルジャンに足を運びます。

ラトゥナル&ブジョディの記事はこちら

 

5.ダネティ DHANETI

アヒール族の感動を再び、と、もう一つのアヒール族の村へ。
現地で聞きましたがその日に誰かが亡くなった?とかが理由でお店も大体閉まっていましたが、幸運にも村で英語教師をしている女の子に出会い、彼女の母親の古着を譲っていただく事ができました。
適度なボロさがなんともかっこよくて、感激でした。
少数民族の服はどの民族も皆オーダーメイドしているので、店で売っていません。

 

6.カヴダ KHAVDA

バンニ地方にある町。
他の村に比べ大きい町の印象でした。なんとなく遠くまでいけばなんかあるんじゃねえかと思いましたが、男ばっかりでした。
しかも田舎の成人式みたいなナリしたムスリムの方々。
歩けども歩けども男ばかり。なぜなのかは最後までわからず。

 

7.ビランディアラ BIRANDIYARA

カヴダの帰りに。
マッドワークが有名らしいですがみていません。村から離れた集落に知る人ぞ知るお店があると聞いて行ってきましたが、えらいことになりました。
なんでこんなところに店作ったの?という疑問に頭が支配されたのもあり、最終バスに間に合わなくなりそうなのもあり、しっかり見れなくてただただ残念でした。

カヴダ&ダネティ&ビランディアラの記事はこちら

僕らが行った村はこれらです。

もちろんですがまだまだ行ってない素晴らしい村がたくさんあると思います。

参考の一つにして、村巡りを楽しんで頂ければ。

どの村でも必ず何かしらが起こって、とても楽しいですよ。



バンニ地方について

最後にバンニ地方について書いておきますが、注意です。
地球の歩き方には「バンニ地方へ行くには許可証が必要」と、バンニエリア全般に対して許可が必要であるかのように書いてありますが間違っています。

 

ビランディアラ北にチェックポストがありますが、許可が必要なのは塩砂漠だけです。

 

塩砂漠の入り口で係員から提示を求められるだけです。

チェックポストから西に曲がって進むと塩砂漠に行き着きますが、この途上にある村々も許可証なしでいく事ができます。

北部のカヴダまで行っても必要ありませんでした(さらに上まで行くとわかりませんが)

 

長年の疑問ですが、歩き方ってロンプラのようにライターが実際に現地まで出向いて確認してくれているのでしょうか??
ブージ内の情報も誤りが多かったです。

さわやかにディスりつつ、終わりたいと思います。

 

次回は塩砂漠についてまとめます。

 

 

 

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